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はたひら歯科

〒537-0013
大阪市東成区大今里南2-7-16
片江小学校正門向かいの歯医者です
(TEL)06-6973-8217
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歯を砂糖に浸す回数減らしましょう
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    私は毎月1回、1歳半健診に出務させてもらっています。「最近の子供は虫歯が少ないなぁ」と実感するほど、1歳半で虫歯の子供は少なくなっています。しかし残念ながら虫歯になってしまった子供もいないわけではありません。 哺乳瓶を長く使っていた子供、そして砂糖入りの飲食物を回数多く食べている子供が危険です。 ジュース、特にスポーツドリンクが原因の事が多いように思います。哺乳瓶にスポーツドリンクを入れているケースなど最悪です。(哺乳瓶はコップに入れて飲む場合より長時間にわたって「砂糖に歯を浸す」ことになるので、虫歯になる危険性は増します。水で薄めても虫歯になるための砂糖は十二分に含まれています。) 「歯を砂糖に浸す」つまりオヤツやジュースを取る場合特に問題になるのは1回の摂取量でなく、1日に何回摂取するかがより問題なのです。 何度にも分けて食べられるスナック菓子や、買い置きの砂糖入り飲み物が自由に飲み食いできるようにしていると、ちょこちょこ食べては歯を砂糖に浸し、歯がキレイでいる時間がほとんどない…という「歯にとって最悪の環境」が出来上がります。 おやつは時間を決めて、回数を限ってと心がけて下さい。 子供に限らず、大人の方も気をつけてください。今ご覧になっているモニターの前に砂糖入りの缶コーヒーが、デスクの引き出しににのど飴が入っていたりしませんか? 大人の方もおやつは時間を決めて、回数を限ってと心がけて下さい。
    | 虫歯 | 06:05 | comments(1) | - | - |
    [...] 虫歯予防のためには、正しい食生活(歯を砂糖に浸す回数を減らす)、できるだけプラークを除去する(歯磨き)、そして虫歯になりにくい歯にする(フッ素の活用)の3つが必要です。 [...]
    | 歯を虫歯から守るフッ素 | はたひら歯科 | 1970/01/01 8:59 AM |