はたひら歯科HP
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

はたひら歯科

〒537-0013
大阪市東成区大今里南2-7-16
片江小学校正門向かいの歯医者です
(TEL)06-6973-8217
乳歯の後ろから永久歯が生えてきた!(下の前歯)
0
    先日、友人から 「子どもの乳歯が抜けてもないしまだ動いてもないのに、後ろのほうから歯が生えてきた!」 という電話がありました。 ビックリしますよね。でもこれ、下の前歯の場合は「普通」なんです。 臼歯の場合は、乳歯の下から永久歯が生えてきますので、乳歯の根が吸収されて抜けてから、永久歯が顔を出すことが多いです。 ですが、下の前歯の場合は、永久歯は乳歯の後ろから斜めに上がってきます。 エスカレーターに乗った人が下から上、そして前へすすむように永久歯が出てくることから、「エスカレーター交換」と呼びます。 93c7e0de54d197e69abd1d1cfc6fb6340ecb2c911418470494 永久歯が後ろにあることから、乳歯の根の吸収が進まず、乳歯が残っているのに、、、ということは実は割とよくあります。 心配しないで下さい。 エスカレーターに乗っているかのように、永久歯は出てくるのと同時に、前へと進んできます。 グラグラしてきて、それでも抜けない、ご飯が食べにくい、、、そうなってきてから、歯医者に来ていただければ結構です。 なお、臼歯のように永久歯が乳歯の下から生えてくるのは「エレベーター交換」と言います。考えた人の「上手いこと言うたった」というドヤ顔が見えるようですね。
    | 歯の話 | 07:01 | comments(0) | - | - |
    スポーツマウスガードの重要性
    0
      2014年7月3日東成区学校保険協議会で「スポーツマウスガードの重要性」と題して講演を行いました。 https://www.youtube.com/watch?v=a_crve5rzeE
      | 歯の話 | 02:07 | comments(0) | - | - |
      むし歯予防の基本
      0
        むし歯予防の基本ですが、 (1)プラーク(歯垢)を除去しフッ化物配合歯磨剤を用いる歯みがき、 (2)砂糖摂取をコントロールする甘昧の適正な摂取、 (3)歯の再石灰化による歯質強化を目的としたフッ化物応用、 これら3つを合わせたものが、むし歯予防の基本です。 フッ素の活用には、歯科医院で行うフッ素塗布があります。 かつて新潟県の1つの村の全乳幼児に対して2ヶ月に1度のフッ素塗布を行ったことがあり、この時には虫歯が70%も減少しました!(DMF6.69→2.04) ただし、年2回程度の塗布では虫歯予防効果は20%程度と言われています。 1回だけでは…?気休めかな。 フッ素塗布は2〜3ヶ月に1回必要ということです。 また、フッ素の活用としてフッ素入り歯磨き粉の活用があります。フッ素入り歯磨き粉のシェアは90%に達し、最近の虫歯の減少に一役買っていると言われています。 厳密な評価はできませんが、20%程度の虫歯予防効果があるのではないか?と言われています。 効果的な使い方として (1)ブラッシングの回数を1日2回以上使用すると有意に歯垢中のフッ化物濃度の上昇がみられること、 (2)継続的に使用すること、 (3)ブラッシングの実施時間は就寝時が効果的であること、 (4)使用する歯磨剤の量を0.5g以上とすること、 (5)ブラッシング後の洗口回数を少なくすること、 (6)ブラッシングの直後の飲食を避けること があげられています。 ただし、大量摂取は歯が出来るときに取ると、白く濁る悪影響があり、4歳以下はほとんど歯磨き粉を摂取してしまっています。 よってフッ素入り歯磨きを使うときには、親の管理下で! ハミガキは豆粒大、自分で付けさせない。 3歳以下は1日1回だけ、3歳以上で1日2回 という風に工夫が必要です。
        | 歯の話 | 11:05 | comments(0) | - | - |
        は、は、は、歯のおはなし 歯科詩集
        0
          ◆やなせたかし著の『歯科詩集』3/10刊行  日歯が「詩」と「歯」の豆知識を監修  「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし氏の『は、は、は、歯のおはなし 歯科詩集』が3月10日、刊行されます。  本詩集は全編、「歯」についての詩で構成されており、巻末には日歯(大久保会長)が監修した「『詩』と『歯』の豆知識」を掲載しています。
          | 歯の話 | 02:03 | comments(0) | - | - |
          週刊誌『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)における日本歯科医師会会長と著名人の対談の掲載
          0
            日歯は、「国民に対する多角的な広報の展開」活動の一環として、「歯科医療は、生きる力を支える生活の医療」を効果的に訴求することを目的に、週刊誌『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)における日本歯科医師会会長と著名人の対談の掲載を行います。 ぜひご覧ください。
            ◆『週刊文春』『週刊新潮』で大久保会長が対談  2/21より6週連続、交互に掲載  『週刊文春』及び『週刊新潮』(いずれも毎週木曜日発売)で各3回、大久保満男会長と著名人の対談を見開き2ページ、フルカラーで、2/21に発売された『週刊文春』2/28号から『週刊新潮』と交互に6週連続で掲載。対談を通じて国民に歯科保健・歯科医療の重要性を啓発します。 【対談相手、掲載号及び発売日】 『週刊文春』  1回目 立川談春・落語家 2/28号(2/21発売)  2回目 草野 仁・テレビキャスター 3/14号(3/7発売)  3回目 竹下景子・女優 3/28号(3/21発売) 『週刊新潮』  1回目 三國清三・「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ 3/7号(2/27発売)  2回目 見城美枝子・ジャーナリスト 3/21号(3/14発売)  3回目 曽野綾子・作家 4/4号(3/28発売) ※予定
            | 歯の話 | 01:02 | comments(0) | - | - |
            子供の虫歯が減ってきました
            0
              平成24年度学校保健統計調査の結果が発表されました。 タイトルにお示ししましたように、子供の虫歯が減って来ました! 歯を含む口腔への親子の関心の増加、 それによるおやつの食べさせ方、食べ方などの 食餌習慣の好転、 フッ素入り歯みがき等の予防手段の浸透、 などなど、 親世代の意識、知識の向上が最大の要因なのでしょうが、 これには 我々歯科、行政による啓蒙活動もこの結果に関与していると思います。 良いニュースですね。 Facebook風に言うと「良いね!」かな
              12歳児DMF歯数1.10本 過去最低を更新  平成24年度学校保健統計調査  平成24年度学校保健統計調査の速報が12月25日、 文科省より公表され、 喪失歯及び処置歯数を含む12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯(う歯)等数は1.10本で 平成23年度から0.10本減少し、 過去最低を更新した。 12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯等数は 昭和59年度の4.75本以降減少を続けている。  1.10本の内訳は、 喪失歯0.02本、 むし歯1.08本(処置歯0.69本、未処置歯0.39本)。 平成23年度は 喪失歯0.02本、 むし歯1.18本(処置歯0.76本、未処置歯0.41本)で、 昭和59年度は 喪失歯0.05本、 むし歯4.70本(処置歯3.35本、未処置歯1.35本)であった。
              | 歯の話 | 02:01 | comments(0) | - | - |
              妊婦の歯科治療は安定期のうちに!
              0
                月に一度、妊婦歯科検診に出務させていただいております。 ここでよく聞かれるのが 「妊娠中も歯科治療をしていいのですか?」 とのご質問です。 簡単に答えますと、安定期でしたら、良いです。 むしろ、安定期のうちに治療をしておいてください。 虫歯を抱えたまま臨月を迎えてしまうと、 仰向けに寝るのが苦しくなったりと治療にも差し障ります。 また、出産後のお母様は、はとても忙しいので、 「正直、歯科治療どころじゃない」でしょう。 更に言うと、出産時や、乳児を抱えて「歯が痛い!」なんてことになったら…。 というわけで、 基本的には安定期に治療をしておいたほうがいいでしょう。 ただし、麻酔や通常の虫歯、歯周病の治療は全く問題はないのですが、 飲み薬を飲んだり、レントゲンを撮影したりといった治療が必要な場合は、 歯科医も状態の緊急性などを考えて治療をするかどうか考えますので、 主治医とよくご相談をなさってください。 妊婦画像 母子手帳や、 保健福祉センターで実施した健診の受診票などを 受診する歯科医院にお持ちいただいたほうが わかりやすいかと思います。
                | 歯の話 | 03:08 | comments(0) | - | - |
                ストローなどの異物に注意!
                0
                  先日の1歳半健診でこのようなことがありました。 「子供の歯に汚れがついて取れないのですが。」とお母さん。 見てみると、確かに何かおかしい。 「妙な感じですね」と歯を触ると、少し動くので、引っ張ってみると、 歯にピッタリかぶさっていたストローが取れました! 「!!!」 お母さんともども、ビックリです。 どうもストローでジュースかなにかを飲む時に、 ピッタリ嵌ったところで噛みきって そのまま数週間?数ヶ月? という状況だったようです。 残念ながら、ストローと歯の間に汚れが溜まって軽い虫歯になっていました。 また、他のDr.に聞いた話では同じ状況で歯がグラグラしてきたりもあるとか。 とにかく歯を見て「何かおかしいぞ」と思ったら、すぐに歯科医院へ!
                  | 歯の話 | 11:06 | comments(0) | - | - |
                  今日は虫歯予防デー
                  0
                    今日は虫歯予防デーですね。 おはようございます。 虫歯の多い子供はオヤツのダラダラ食い、ジュースの自由飲みなど、食生活が乱れていることが多いです。 歯ブラシでは虫歯は予防出来ません。 食生活の改善が一番、次にフッ化物の活用がエビデンスのある虫歯予防法です。 虫歯予防の方法はこちら!?フッ素の利用でらくらく虫歯予防 http://p.booklog.jp/book/33320 また、本日NHKでこのようなニュースがありました。 虫歯の診断基準 変更検討へ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120604/k10015575391000.html 集団健診でもCO(経過観察虫歯)判定をしていますが、そもそも視診だけでCO経過観察虫歯を判定して、受診勧告しないのはおかしいと思います。 集団健診は年に1-2回しかないのだから、歯科医院での経過観察は必要だと受診勧告すべきでしょう。 COと判定されたら歯科医院で経過観察を!
                    | 歯の話 | 01:06 | comments(0) | - | - |
                    20本以上の歯 75〜84歳で26.8% 5年間で3.8ポイント増
                    0
                      ■20本以上の歯 75〜84歳で26.8% 5年間で3.8ポイント増 平成21年国民健康・栄養調査
                      平成21年国民健康・栄養調査結果の概要が 12月7日、厚労省より公表され、 自分の歯を20本以上有する75歳〜84歳は26.8%と、 前回調査の平成16年より3.8ポイント増加した。 また、70歳以上で 「何でも噛んで食べることができる」と回答した割合は 59.2%で4.8ポイント増。 さらに、75歳以上で20本以上の自分の歯がある場合は、 83.8%が「何でも噛んで食べることができる」と回答していた。 進行した歯周炎がある割合は、 60歳代が36.8%で最も多かったが、 50歳代32.6%、 70歳以上25.7%、 40歳代22.8%と併せて 全ての年代で減少した。 過去1年間に歯石除去や歯面清掃を受けた割合は、 最も多かった60歳代が45.8%で1.3ポイント伸びたのを始め、 全年代で増加した。 歯科健診を受けた割合も、 50歳代が35.9%で4.2ポイント伸びたのを筆頭に、 全年代で増加した。 1歳〜14歳のむし歯予防としては、 6歳〜14歳でフッ化物配合歯磨剤を使用している割合が 86.3%で29.8ポイント、1歳〜5歳でフッ化物歯面塗布を 受けたことがある割合が57.6%で14.7ポイントと、 ともに大幅に増加した。
                      | 歯の話 | 02:12 | comments(0) | - | - |